ネットオークション 落札必勝法!

ネットオークションは新しい市場!

地球にやさしいリサイクル。
いままで倉庫で眠っていたままだったり、ゴミとして処分されていたギターも 第二のギター人生を歩めるようになった。 これはギターにとっても、私たちにとっても幸せな事だ。

2〜30年前のギターが手ごろな価格で買える。

masamiのネットオークションとの付き合い方Yahoo!オークション

    今のところ、私は2〜30年前のギターにのみ手を出している。
    ノスタルジーを買っていると言ってもいい。
    しかも手ごろな価格のものだけを狙う。
    高価なものは、やはり実際に弾いてみないと怖くて買えない。
これまでに50本以上のギターを落札した。
その経験上ポイントとしてまとめられる部分を自分なりにまとめてみた。
これからネットオークションに挑戦しようという人の参考になれば幸いである。

1 一般市場価格を調査しておく。
    数万円代のギターは一般市場価格の方が安い!(マジで)
    高価なギターはネットオークションでは買わないこと!
    高価なギターは信頼のおけるショップで実際に弾いてみて買いましょう。
    高価と言っても人それぞれだが、私の場合1万円を超えたら高価(笑い)

    中古楽器を扱っている店を時々チェックしておくこと
    リサイクルショップなども見つけたら必ず立ち寄ってみる。
    特にリサイクルショップはこまめに通うと、思わぬ出物と出会える可能性があります。
    近くにそういった店が無い人は、ネット販売などもやっているお店をギターリンク集で 紹介してあるので、それらを参考にして下さい。
2 ネットオークション市場価格を調査しておく。
    ウォッチリストで最終的な落札価格などを追跡

    特にポピュラーなもの。。。例えば YAMAHA の赤ラベルとか、そういったものはウォッチリストで 追跡し傾向をつかんでから、入札に参加するべし。
3 新規の人、評価カウントの少ない人とは争わない
    新規の人は、価値観よりも「落札したい!」という気持ちが優先します。(笑い)

    かないっこありません。
    もしも、セリ勝ったとしたら。。。それは失敗です。(爆)
4 自分の価値観を決めておく
    限度額を先に決めておく。
    その際に、例えば入札単位が100円の場合。。。。
    限度額 \3,000 と思った時は \3,200 で自動入札する。
    多くの人は同じような設定をした場合 \3,000 か \3,100 で来る。
    入札単位ふたつ上で落とせるように自動入札額を設定する。

    ダミー入札の仕手戦に惑わされるな!

    ごく一部ではあるが。。。。。。。
    本人確認がしっかりしているYahooオークションでさえ、 一人の人間が複数のIDを使ったり、連携を取ったりという事が可能だ。
    このように考えると、落札価格の誘導やブーム作りが可能であると言える。
    いっとき前の旧Headwayの高騰なども、うなずける気がする。
    イヤな話ではあるが事実だ。
    だからこそ、自分自身の価値観をしっかり持たなければならないのである。
5 終了6分前〜5分前の間に入札する。
    5分を切ってから入札更新すると、クローズの時間が延長される。
    その後の高値更新には、敬意を持って撤退する。
    ここで熱くなると、自分の価値観を見失う。

    「・自動延長はありません。」の注意書きがあるものはクローズ時間が延長されないので1分前に 入札でOK。

    当然、仕事中にCLOSEになるものには手を出さないこと!
    仕事中に入札合戦をやってはダメ!
6 目立たない出物は絶対に事前入札、質問をしないこと!
    最後まで注目されないようにしておく
    事前の入札や質問は注目を引き、入札合戦を引き起こし値を吊り上げるだけ
    質問が多く、モノの良さが明らかになればなるほど、確実に高騰する。

    推理を楽しむとよい。
    周到な調査で、画像のみからモデルを特定付けてゆく。
    安易に質問して、解を得るよりも数段楽しめる。
    落札にいたらなくとも、そのプロセスで十分に楽しめる。(笑い)

    ただし、Q&A はこまめにチェックする事!
    特に新規に近い出品者の出物は、即決交渉される可能性大。
    また、自分が聞きたい。。。と思っていた事が、他のウォッチャーから
    問い合わせが入っている事もある。

    <超裏ワザ>
    出物狙いの近辺に他の出物や人気モデルがある場合は、
    わざとそちらに事前入札、質問をバンバン入れ注目をそちらに集める。
7 周囲のカテゴリも必ずチェックする。
    アコースティックギターを狙う場合は、必ず「クラシックギター」「その他」のカテゴリもチェックする。 これらのカテゴリーにまぎれこんだアコギは比較的注目されにくく、安値で落とせる確率が高い。
8 一般の人の出品を狙う。
    一般の人の「持ってけ!」出品を狙う
    業者の高値は極力見送る
    業者の場合入札なしで流れると、値を下げて再出品することが多々ある。
9 入札者のカウントを見る。
    特に出物の場合、真っ先にカウント数の多いリサイクル業者などが押さえ入札に来る。
    そういったものはたいがい隠れた出物の場合が多い。
    業者は必ず一般市場価格より安いところまでしか、入札してこない
    言い換えれば競う価値があるとも言える。
10 出品者の評価を必ず確認する!!
    善意の人ばかりではありません!
    ジャンクものでも、平気でジャンク部分に話題を触れずに出品する輩もいます。
    私もしっかりひっかかりました。(大笑い)
    必ず出品者の評価をチェックし、評価の悪い人の出品には入札参加しないことが賢明です。
11 現物を手にするまでは何があっても評価を入れない!!
    10番にも関係する事です。
    必ず、現物を手にしてから評価を入れましょう。
    長期出張中であろうが、何だろうが、実際に自分の目で確かめるまでは、絶対に評価してはいけません。

落札後の入金時の注意

  1. 入金に必要な情報は揃っているか?

    最低限必要な情報

    金融機関名称 なんとか銀行など。。。
    支店名 かんとか支店 (支店番号だけではダメ!)
    口座種別 普通or__
    口座番号 17844**
    口座名義人 ヒトフシタロウ(普通フルネームだ)
    落札金額 \__,___

    情報が足りないばかりに、二度三度と足を運ばなければならない場合がある。

    実際にあったトラブル例として。。。

    • 名義人不一致
      通常の銀行の場合は、口座番号だけで名義人名は自動で出てくるのだが、ジャパンネットバンクが 口座番号と名義人名の両方を入力しなければならない事があった。 「ヒトフシです。」 という挨拶しか名前が無かったので名義人名をヒトフシで振込みをしたら とりあえずは、振り込めた。ところが数時間後銀行から電話がかかってきて 名義人が違うので処理できないとの事。
      本人に再確認したところ名義人名は「ヒトフシタロウ」だった。
      名義人変更手続きの為、再び銀行へ行かねばならかった。

    • 支店名無し。
      ATM操作途中、支店名を入れようとしたら支店番号しか情報がなかった。
      窓口まで行き、支店番号から支店名を調べてもらって、再びATMへ。。。

    • 落札金額をメモっていなかった。
      全ての振込み情報は揃っていたのに、落札金額をメモっていなかった。(笑い)
      ATMを操作している途中で気が付く。。。あれいくらだったっけ?。。(爆)
      一旦戻り、落札金額を確認メモって再度銀行へ。。。

    笑っちゃうけど。。これらは、実際に私が体験したことです。
    逆の立場で、出品者の場合は、これらの情報を漏れなく見やすく提供する必要がある。

    幸運を祈る!


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