GRECOEG-800T 成毛滋モデル4.6Kg1973-5年S/N:なし

通称:グレコロゴのワッカバージョン!
73年〜75年頃「グネコ・ロゴ」を、「r」に変更したものの。。。
「r」の上部に「ワッカ」が残っている時期のものです。
(参考:「グレコ」ブランド・ロゴの変遷

しかも!成毛滋本人が知らなかった成毛滋モデル(笑)
んんんっ??成毛滋を知らない??
日本のハードロックの草分けフライドエッグのギタリストです。
ドラムはつのだひろ、ベースは高中正義でした。

レスポールタイプ(ハムバッキング)は自分自身欲しかった。。というのもありますが
LEOにシングルコイルとハムバッキングのキャラクターの違いを体験させたくて入手しました。




EG-800
TOPはメイプル2P単板削り出し!
バックのマホガニーは三等分の3ピースです。
ネックはメイプル主体の3ピースでヘッドで更に5ピースに増えてます。
スルーネックタイプと同じイメージです。
繊維方向が交互に組まれてるようです。
指板はエボニー、ブロックインレイの白蝶貝がすごくキレイです。
ピックアップはU2000。
オープンハムバッカーと言えるのか?微妙な作りで。。。。
わざわざ。。ピックアップが見えるようにカバーを切り抜いてある。。。っていう感じです。

タバコブラウンバーストがシックでカッコいいです!
ネックが薄くて、すっごく弾きやすいです!!
分厚いハンバッキングサウンドがさすが!の70年代のGRECOですね。
生鳴りも申し分ありません。

パーツ類はゴールドに替えられてたので、クローム系に戻しました。
テールピースはアルミに替えてチタンネジでガッチリ固定しました。(サスティーンアーーップッ!!)




ヘッド表面はスタンダード風、裏はボリュート付きでカスタム風。。。
ブロックポジションインレイはカスタム風。。。
ボディーバックのバインディングは無しでスタンダード風。。
なんと言っても、ストラトのようなバックコンタが特徴的!
このバックコンタを入れる為にバインディング無しになったんだろうなあ。。。
いずれにせよ、オリジナルのGibsonレスポールには絶対に有り得ないデザインが天晴れ!
高品質で、こういっためちゃくちゃなコピーモデルを作ってしまうのが「ものづくり日本」の真骨頂と言える。



これです。これ。。。これが噂のバックコンター。
フィット感バツグンです!


ペグ交換の前に、余計なネジ穴を全てつまようじで埋めました。(笑)





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